So-net無料ブログ作成

勉強の環境 「ruby」 [rubyの勉強]

家のwindows vistaパソコンにcygwinを入れているので、
そこにrubyのソースコードをダウンロードしてきて .configure -> make -> make install
した。

素直にビルドできて良かった。

それを vim でサクサク書いていく。

python とか tclsh でもそうだったが、メソッドやコマンドを unix のコマンドのように
引数と共に打ち込んで、その結果をみたり、複数をあわせてファイルに入れて実行
して、感覚を掴んでいく。

その後 ネットで例題や、便利なライブラリなどがあればそれを使ってみて、
結果をみる。

後は、manページをみて、詳細を調べていく。
まあ、unixのコマンドを習得する感じで、新しい言語を覚えていく感じだ。
awkやsedはこのように習得したから、その延長線上だね。

win環境のプログラミングは詳しくないので、eclipseや、visual studioなどは
わからない。便利だと言われているが、僕はわからない。

デバッグは、print文とgdbだ。 もうそれで充分だと思っている。
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

scot

debug 環境は unix環境そのものだ。
grepして、結果をみる。出力をファイルにいれて、
vimで眺める。バイナリのファイルだったらod でみる。

結果をprint文で見る。メモリのダンプはC言語くらいしかしない。
ポインタはいつでも危険でわかりにくく 面倒くさい。
アセンブラ言語でもあるまいし
by scot (2012-03-08 11:36) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0