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msp again [PLD]

ディスプレイのメニュー作りが一段落したので、暇になったので、
密造酒プロジェクトを再開

やり散らかし、あきるまで散漫に、すき放題がコンセプトではある。
買いっぱなしでもある。。。

今、やるのは、NECの赤外線リモコンのレシーバ(受け手)の部分だ。
しょぼいにも程があるが、一応無線だ。赤外線からゲットした信号を
マイコンからシリアル(COMポートだ)経由でPCに送り、データ値を確認する
という実験だ。(しょぼいが面白いぞ)

マイコン <=> PC間のシリアル通信は、簡単だがそうすんなりはいかない。
やたらと面倒なのだ。半田接続はただしいか? 設定はOKか? PC側、
マイコン側、など結構めんどくさいのだ。オシロを当てるのもめんどくさい。

でもマイコンでシリアル通信は基本だし、畢竟
「シリアル通信を制するものはマイコンを制する」と行っても良い。

僕が考えるマイコン技術とは
 - 割り込み
 - シリアル通信 (SPI, I2C, IrDAなど)
- タイマ (PWM, 要は任意で所望のパルスを作る)

ということだ。 それらを行うのは、マイコンのレジスタへの書き込み、読み出し
だ。簡単に行ってしまえばそれで終わりだ。凝ったアルゴリズムもいらん。
データ構造もいらん。オブジェクト指向も、動的メモリ割り当ても(出来なくはないし
できたら結構すごいとは思うが)、必要ない。 OSが乗ってなかったら、乗ってたとしても
ファイル構造も無い場合が多い。生データを読んだり、書いたり、シリアルデータを垂れ流し
たり、垂れ流しのデータを受け取ったりするだけだ。

本当に、それだけだと思う。

関数つっても、
 void function(void)
だ。つまり、プロシージャ(プログラムの手順べた書きで、変数の受け渡しもなく)だ。
情け容赦なく、グローバル変数は多用されている。学校で、ガチガチに計算機科学を
学んできた人にとっては、この現場の体たらくに失望するかもしれない。そこには、
可読性などというエレガントな概念はない。動けばよいのだ。

それだけだ。



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コメント 1

scot

マイコンのマニュアルは分厚すぎる。読む気力がみるみるなえる。
こんなものを読むくらいならYhooのトピックスを読む
by scot (2010-04-29 01:48) 

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